男性用ウィッグQ&A

男性用ウィッグQ&A
カツラ・ウィッグには寿命がありますか?
はいあります。

カツラメーカーでは寿命などはなかなか教えてくれなかったりする企業もあります。
お客様のメンテナンス次第でかつらの寿命は長くなったり短くなったりしますが、おおよその目安としては3年前後がカツラ・ウィッグの寿命です。
かつらは決して安い買い物ではありません。カツラ・ウイッグの購入の際にはランニングコストもよく考えてお選び頂きたいと思います。
また、かつらのメンテナンスについては、「かつら・ウィッグのメンテナンス」をご覧ください。
他社の製品(カツラ・ウイッグ)でもカットしてもらえますか?
申し訳ありませんが、他社製品のカツラのカットについては、ご遠慮させて頂いています。

他社の製品は構造などナチュラルのかつら・ウィッグとは相違があります。
カット後なんらかのトラブルがあった場合、ナチュラルでは責任を負いかねます。
従いまして、カツラ・ウィッグをお買い求め頂いた企業にてカットをされるようお願い致します。
他社の製品(カツラ・ウイッグ)の修理は、できますか?
はい承ります。

ナチュラルではカツラの修理もワンプライスです。カツラの修理はすべ4万円(税抜き)でお受けしています。
カツラの修理は一つだけの修理内容でも、いくつかの修理内容が混合したものでも、すべて同額に設定しましたので大変お得です。
ナチュラルサロンの技術者が、お客様のカツラを拝見し、修理不可能と判断した場合は、修理できません。
また、修理可能と判断しカツラの修理品を工場に送っても工場より修理不可で回答がくる場合もありますので申し訳ありませんが、予めご了承ください。
大手メーカーのカツラ・ウィッグに比べて安いですが製品的には品質はどうなのでしょうか?
ご安心ください。ナチュラルでは、日本の大手カツラメーカーの製造経験がある工場とOEM契約を結んでいいます。

またナチュラル(株)のOEM工場に定期的に訪問し技術打ち合わせを実施しています。また現地にてナチュラル(株)社員が1個づつ製品チェックを実施しています。
品質に厳しい日本のカツラユーザーに満足して頂く為にかつら製造工場にも遠慮なく厳しい条件を要求しています。
カツラ製造工場も日本の市場を重要と考えていますので、速やかに対応しています。

ユーザー、サロンの技術者、カツラ・ウィッグ製造工場が、お客様の立場に立ちコスト・品質など検討を重ね、出来上がったナチュラル(株)の製品をお試しください。
ナチュラルのかつら・ウイッグは、お安く提供していますが、手の込んだ自然な作りになっており必ずお客様に満足していただける商品と考えております。
どうぞ安心してナチュラルの製品(カツラ・ウイッグ)をお買い求めください。
ナチュラルでは個室対応ということですが、本当に完全個室ですか?
はい、ナチュラルではお客様のプライバシーを守るために、サロン貸切か完全個室を用意していますのでご安心ください。

カツラ・のカットや型取りなど安心してお任せください。また完全予約制となっています。
サロンの中に完全な個室を用意しているサロンタイプとサロンを完全貸切にして、お一人ずつ完全予約をお受けするタイプと2タイプあります。
サロンを予約する際に、男性の担当者(女性の担当者)を指名することはできますか?
はい出来ます。

ただしサロンによっては女性のみのスタッフの場合もありますし男性のみのスタッフの場合もあります。
男性スタッフと女性スタッフがいる場合にはご指名していただけますのでご相談ください。
かつら・ウィッグを購入後の自毛のカット・毛染めはナチュラルサロンでやってもらえるのですか?
はい、もちろんナチュラルサロンにて承ります。各ナチュラルサロンへ直接ご予約ください。

かつらの料金には、上記内容は含まれていませんが、金額は、一般の美容室の料金になっています。
安心料金です。サロンでご相談ください。
かつらを調髪・セットして納品してもらいましたが、少し髪が長すぎるので再度、調整してほしいのですが・・
はい、無料で承ります。ナチュラルへご連絡ください。

再度ナチュラルサロンを予約し、ご来店頂き、ご希望の長さにかつら・ウイッグを再度カット致します。
ただしカツラの髪は一度切ると生えて来ませんので短めにカットするのは慎重にお願いします。
カツラを外して夜寝るのですが、外したカツラを乗せる台はありませんか?
かつら・ウィッグに変なカールの癖がついて困ってます。
ナチュラルでは備品として「簡易型のかつら台」をご用意しています。

夜お休みの際は、かつら台を使用すると、翌朝、きれいなままのカツラをスムーズに短時間で装着することができますのでお試しください。
折りたたみできるので出張・旅行に持っていかれても重宝されると思います。
かつら・ウィッグの上手な装着方法のポイントを教えてください。
カツラ・ウィッグの前髪の位置が一番のポイントです。

初心者の方はかつらの前髪の部分を前にもってきすぎる傾向があるのでご注意ください。
まったく髪がない場合でもかつら・ウイッグはズレたりしないのでしょうか?
ナチュラルではネットをかぶらずに、そのままかつら・ウィッグを装着してもズレにくいベースを基本ベースとして使用しています。

髪が全然ない場合などは、基本ベースの3#ネットを使用してもらうと特にテープなどを使用しなくてもほとんどずれません。
また全かつらの場合、かつらの後頭部の内側にアジャスターを装着することができますので、サイズ調製が可能です。
かつら・ウィッグのお手入れ方法を教えてください
かつらの裏のベースや周囲のコーティング部分は汗や頭脂で汚れています。
毎晩カツラの裏側を固く絞ったタオルで拭きましょう。
またカツラのブラッシングの際は無理にひっぱったりせずに丁寧にかつら・ウイッグを扱いましょう。
特にカツラの分け目部分はシングルノットなど自然に見えるが抜けやすい方法で植えてありますから抜けやすいのです。
ナチュラルのカツラ・ウィッグは結び目があるネットの上にシルクのネットを重ねてありますからかつらの分け目が超自然に見えると同時に分け目の髪が抜けにくいという長所があります。
かつら・ウィッグは何日置きに洗ったらよいですか?
目安としては1週間〜10日に1回程度でよいでしょう。ぬるま湯で髪の流れに沿って洗ってあげましょう。

ただし夏場の汗をかきやすい時期や激しい運動をしてカツラ・ウイッグが汗を吸うと髪が固まってきて不自然になります。
その際は適時かつらをシャンプーしてください。
脱脂製の少ないシャンプーでカツラを洗った後、コンディショナーなどで整えましょう。
かつら・ウイッグは2つ用意するべきですか?
カツラは基本的にはひとつで良いと思います。

しかし万一かつらが傷ついてしまったり、髪が高熱に触れてちりじりになったりした場合、慌ててかつらを注文してもオーダーメイドのかつらは納期が1ヶ月程度かかります。
そういう万一の事と修理の事を考えると2つ用意しておくと安心ですし、交互に使用できます。
そうすることによって、ひとつのかつらを休ませることができ、寿命が延びることにもつながると思います。
かつらをつけたままスポーツをしたいのですが。
髪が沢山残っている状態の方はピンで十分だと思います。

ただし水に潜ったりするような場合は、強力テープや接着剤を使用する方がよいでしょう。
またラグビーなどの接触プレーをするスポーツではかつらが外れてしまう可能性がありますので注意しましょう。
また、髪が側頭部にしか残っていない方はピンの髪かかりが弱いので強力テープを併用すると安心でしょう。
かつら・ウィッグはヘアスタイルを変えることができますか?
人毛またはミックスのかつら・ウイッグの場合はカラーもパーマもOKです。人工毛はカラーは出来ません。

カツラに分け目をつけるタイプのものはヘアスタイルの変更は困難です。
カツラのご注文の際に分け目をつけないナチュラルパートにタイプで指示をして頂き、さらにカツラの分け目に
使用するシルクネットの部分を大きめにとるようにしてください。
ナチュラルでは、カツラの分け目に使用するシルクネット部分を広めにとられても価格UPはございません。
メガネはもみあげのどの位置につければいいですか?
もみあげの下を通すことは、お止めください。かつらバレの元です。

かつらの毛と毛の間にメガネのツルを通すことでかつらがより安定し見た目も自然です。
夏は蒸れたりすると思いますが・・
確かに夏は汗をかきやすい季節です。ナチュラルのかつらのスタンダードは人工皮膚を使用していません。

通気性のよいネットの組み合わせですので、他社に比較して蒸れずらく爽やかな着け心地です。
オーダーメイドのカツラということですが完成するまでにどれくらい日数がかかるのですか?
型取り後、部分かつら30日前後、全カツラ45日前後にてお届けします。

医療用「メディカルクイック」は全かつら(サイズS・M・L)を半完成の状態で用意していますので、ご依頼後、翌日か翌々日にはお渡しできます。
このカツラ・ウィッグは男性用・男性用とも準備しています。 ※納期はその都度、若干変動します。
かつらの周囲に黒いリボンをつけることできますか?
はい、、もちろん出来ます。

実は、ナチュラルではカツラ用の黒いリボンより技術的に進んだ軽くて丈夫なものを用意しています。
どういうものかというと、NPUと布が一体化したものです。
2重のベースとなる黒リボン(肌色もあります)よりずっと軽量化されています。

黒いリボンは数年前の技術です。黒いリボンの目的はその下地にあるNPUを長持ちさせるところにあります。
つまり、カツラ・ウイッグの周囲部にあるNPUに直接ピンを取り付けると、引っ張られたりしてカツラの周囲部のNPUが痛んでしまいやすい!
それを2重にして、黒いリボンにピンを結ぶということをしているのです。
ナチュラルでは、一歩進んだ技術で細かい部分の品質向上に取り組んでいます。
スペアウィッグ特別価格